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ブログ記事
【孤独死+ゴミ屋敷】特殊清掃が必要になった本当に過酷な現場の記録
「孤独死の部屋と聞いて覚悟はしていたが、扉を開けた瞬間、想像を超えていた」 今回ご依頼いただいたのは、長期間発見されなかった孤独死に加え、 生活ゴミが部屋一面に堆積したゴミ屋敷状態のワンルームでした。 室内は足の踏み場がなく、 • コンビニ弁当の容器・ペットボトル・衣類が天井近くまで堆積 • 腐敗臭と生活臭が混ざった強烈な臭気 • 体液がゴミ・床・壁・下地まで浸透 • ウジ・ゴキブリなど害虫の大量発生 • 窓は閉め切られ、空気が完全に淀んだ状態 孤独死だけでも特殊清掃は必須ですが、 そこにゴミ屋敷が加わると、作業難易度と費用は一気に跳ね上がります。 作業内容|「清掃」ではなく「完全リセット」 このような現場では、通常の清掃業者では対応できません。 実際に行った作業は以下の通りです。 • ゴミ・残置物の分別撤去(可燃・不燃・危険物) • 汚染ゴミ・床材の切り離し撤去 • 体液・腐敗物の除去および徹底消毒 • 害虫駆除(複数回) • 床下・壁内部への薬剤処理 • 高濃度オゾン脱臭(数日間) • 消臭・除菌コーティング 「片付け
特殊清掃本舗
糟屋郡新宮町のアパートで特殊清掃
本日の特殊清掃|集合住宅1K・作業内容と費用の一例 本日は集合住宅の1Kにて、特殊清掃のご依頼をいただきました。 ご親族様より「できるだけ早く、近隣に配慮しながら対応してほしい」とのご要望。 室内には生活ゴミが多く残されており、体液の影響も確認できる状況でした。 入室後すぐに換気を行い、初期の消臭処理を実施。その後、汚染箇所を中心に本格的な清掃作業に入りました。 今回は床面への浸透が見られたため、 表面清掃だけでなく、体液処理・床面洗浄を重点的に行っています。 作業時間は約6時間。最終的には臭気も大きく軽減し、原状回復の第一段階まで完了しました。 この仕事は、ただ片付けるだけではなく、 次にこの部屋を使う人のための準備だと、毎回感じます。 ※掲載している写真は、すべてモザイク処理を施しています。 ⸻ 今回の作業費用について(参考例) 今回の特殊清掃にかかった費用は、以下の通りです。 作業費用合計:187,000円(税込) 内訳(一例) • 特殊清掃 基本作業:55,000円 • 体液処理・床面洗浄:38,000円 • 消臭・除菌作業(オゾン
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孤独死を発見してしまったら。慌てなくていい、最初に知ってほしい現実的な話
ある日、電話口でこう言われました。 「頭が真っ白で、何から手を付ければいいのかわからないんです」 孤独死を発見した直後、多くの方が同じ状態になります。悲しみ、不安、戸惑い。それは当然ですし、無理に冷静になる必要はありません。 この記事では、「何をすべきか」「やってはいけないこと」「専門業者に任せる意味」この3点を、現場を見続けてきた立場から整理してお伝えします。 電話相談のイメージ まずやるべきこと。掃除ではありません 結論から言います。 自分で片付けようとしないでください。 発見時にまず必要なのは、警察・救急への連絡と、現場に触れないことです。 体液や臭いは、見た目以上に建材へ染み込みます。市販の洗剤や換気では、解決しません。むしろ状況を悪化させるケースもあります。 「早く何とかしなきゃ」その気持ちは正しいですが、行動は一歩止めてください。 作業前の現場(イメージ) 特殊清掃が必要になる理由 孤独死の現場では、・体液の除去・床や壁の内部までの消臭・害虫対策・除菌処理が同時に必要になります。 表面だけきれいにしても、数日後に臭いが戻ることは珍しく
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梅雨前にしておきたい!特殊清掃でカビ・悪臭・害虫の発生を防ぐ方法
梅雨前はカビ・悪臭・害虫が急増する季節。空き家や放置部屋のリスクに備え、特殊清掃で快適な住環境を整えましょう。
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